2007.05.28 Monday
ひとりごと
はじめましてみるみる発行責任者の栗岡と申します。
今回は私が毎日の診療している中で気づいた事を書いてみようと思います。
私は週に3回の内科外来を担当しています。
患者さんの多くは高血圧、高脂血症、糖尿病の方で初診の方は殆どが風邪の方です。
お腹が痛い下痢しているといった感じで来られた方も殆ど風邪ウイルスが原因の場合が多い様です。
特に高血圧で通院されている患者さんは「薬を飲み始めたら一生飲まないといけないでしょ」といった事をよく聞かれますが、必ずしもそうでないのです。
血圧は高い状態で放置していると血管に負担がかかり心臓や脳や腎臓に障害を引き起こします。
まず、血圧を下げるために薬を飲み血圧を安定させた状態から生活習慣を改善させてくことで薬を止められる事が少なくはないです。
また、毎日の血圧のコントロール状況を手帳などに記入して医師に見せる事も大切です。
そうでないと診察に来たときに測定した血圧だけでは高く出ている場合が多いため治療の目安がわかりません。
毎日の血圧が治療の目安になりますので自宅での血圧測定が重要となってきます。
生活習慣の改善では、私は食生活を中心に指導しています。
患者さんの必要以上の摂取カロリーを制限する事で体重のコントロールをしております。
以外と指導をしっかりしていると体重が減ってきます。
殆どの患者さんは体重の減少と共に血圧もすこしは低くなるように感じがします。
薬を飲んでいる患者さんでも薬を止められる方、薬の内容を軽くする事が出来たりする方が私の外来には結構おられます。
高血圧症以外の患者さんもそうですが、定期的に内服が必要な患者さんは診察が前回と同じ薬を取りに来るだけのものでは無いということです。
治らないような慢性の病気も前向きに治そうとするような気持ちで通院される事をすすめて行きたいです。
今回は私が毎日の診療している中で気づいた事を書いてみようと思います。
私は週に3回の内科外来を担当しています。
患者さんの多くは高血圧、高脂血症、糖尿病の方で初診の方は殆どが風邪の方です。
お腹が痛い下痢しているといった感じで来られた方も殆ど風邪ウイルスが原因の場合が多い様です。
特に高血圧で通院されている患者さんは「薬を飲み始めたら一生飲まないといけないでしょ」といった事をよく聞かれますが、必ずしもそうでないのです。
血圧は高い状態で放置していると血管に負担がかかり心臓や脳や腎臓に障害を引き起こします。
まず、血圧を下げるために薬を飲み血圧を安定させた状態から生活習慣を改善させてくことで薬を止められる事が少なくはないです。
また、毎日の血圧のコントロール状況を手帳などに記入して医師に見せる事も大切です。
そうでないと診察に来たときに測定した血圧だけでは高く出ている場合が多いため治療の目安がわかりません。
毎日の血圧が治療の目安になりますので自宅での血圧測定が重要となってきます。
生活習慣の改善では、私は食生活を中心に指導しています。
患者さんの必要以上の摂取カロリーを制限する事で体重のコントロールをしております。
以外と指導をしっかりしていると体重が減ってきます。
殆どの患者さんは体重の減少と共に血圧もすこしは低くなるように感じがします。
薬を飲んでいる患者さんでも薬を止められる方、薬の内容を軽くする事が出来たりする方が私の外来には結構おられます。
高血圧症以外の患者さんもそうですが、定期的に内服が必要な患者さんは診察が前回と同じ薬を取りに来るだけのものでは無いということです。
治らないような慢性の病気も前向きに治そうとするような気持ちで通院される事をすすめて行きたいです。
